【報告】秋冬開催の様子
2026/03/05
自分でできるお灸教室では、日常的に気軽にお灸でセルフメンテナンスできるようになる事を目指して、お灸のすえ方、効果的なツボなどをお伝えしています。嬉しい事にリピートしてくださる方が増えてきています。毎回、何かひとつは「へぇ〜!」という学びを提供したいと思っています。

基本的に、お灸(もぐさ)に台座がついた扱いやすい「台座灸」というお灸を使いますが、この秋冬は変わりだねのお灸にも挑戦しました。
もぐさと皮膚の間にスライスした生の生姜を置く「隔物灸」というお灸があります。生姜の成分を経皮的に取り込み、体がぽかぽかしてきます。生姜グミをおつまみに生姜のお茶も飲み、内から外から生姜三昧の会になりました。
また、浮世絵(美人画・「あつさう」)で描かれているお灸「円筒灸」をすえてみました。紙製小さな筒の中にもぐさを詰めて据えます。江戸時代にタイムトリップです。

そして、冬は「冷え」の真っ最中ですので、拍動部にあるツボ特集も実施しました。血液が温められ、末端まで暖かくなったことと思います。
講座後には、頭痛、鼻詰まり、お顔のリフトアップにも効果がある(かも?)の、ほうろく灸も承っています。
*次回2/23(月)は「春におすすめのツボ」、残り数席です。ご参加希望の方はお早めにお知らせください。
*3/23(月)「手にあるいいツボ」、4/18(土)「膝痛対策」、もご予約承っております。
*来年度も企画中です!ご参加お待ちしております。
鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師 古屋文香
